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2026-01-29(第6948話)極道!一本独鈷フェスタ(11) 〜ワンスモア・フェスタ「乾杯スピーチ」〜
バーバラのハラライン授業が、こんな風に活きるなんて・・・
感動。
「ちゃんと取り組むと、ちゃんと結果が出る」証(あかし)を見た。
感謝。
明日、緊急で、任務が入った。
落人(おちうど)供養
師匠曰く
「待っている魂が、まだまだ、いらっしゃる・・・
大きな仕事じゃ。
さぁ、ジュンコ、参りますぞ」
よろしくお願いいたします。
さて、ここから、先日の続きです。
一本独鈷フェスタの記事を書いていて、
ドヒャーん!
思い出したんだ。
実は、ワタシ、同じ体験しているんだ。
「結縁盃」の如く、ド・派手な誓い。
そう!
還暦パーティ ワンスモア・フェスタでの「乾杯スピーチ」だ。
動画を見に行った。
わーん!泣いてしまった。
止まらなくなった。
驚くほど、泣いた。
そして気づいた。
誓いはしっかりと守られ、今、まさに、実践中ではないか!?
「愛するもの同士を引き裂く“死”などはないわ」
後に続いた
「天下布武セレモニー」とも合わせた、ダブル効果。
ガチ宣言は、すごいです。
「乾杯スピーチ」の内容を、ブログへ・・・という指示がありましたので、
まんま、お伝えしますね。
ワンスモア・フェスタ スピーチ
「潤子からジュンコ先生へ。」
ジュンコ先生、お誕生日、おめでとうございます。
還暦ってことは、60年。
そっか・・・先生とワタシ、60年も一緒にいるんですよね。
ずーっと離れることなく、一番近くで、
ジュンコ先生に愛され、助けられてきた。
そう、ワタシは、先生に助けてもらって、ようやく生きてこれたのです。
今日、皆さんの前で、初めて告白する話でもあるのですが
実はワタシ、小さい頃から「死」の世界と、
随分近いところにいたようなのです。
というか「死」に関する不条理、不合理、
多くの人が、諦めてしまっている問題を解決したくて、
この世に、生まれてきたようなのです。
ずーっと疑問でした。
人は、なぜ、死ぬの?
死んだら、どーなるの?
死んだ人は、どこへ行くの?
もう、二度と、会えないの?
親も学校の先生も、疑問に答えてはくれませんでした。
小学3年の時、大好きだったおじいちゃんが死んだ・・・
ワタシの疑問は、大きく膨らみました。
「警察の大隊長を経て、
社会福祉活動の草分け的存在となった、おじいちゃん。
目的半ばで、胃がんになってしまい、無念の死を遂げた」
無念って!?
生きている間に果たせなかったおじいちゃんの“夢”は、一体どーなるの?
それに、どうして、おばあちゃんを置いていってしまったの?
すごく仲良しだったじゃない!?
おばあちゃんは、ことあるごとに
「早く、おじいさんが、お迎えに来てくれんかなぁ」
と言っているよ。
おばあちゃんと、会えないなんて、寂しくないの?
「人は、やがて死ぬ」と言う人生の大前提に疑問を抱えていたワタシは、
何かにつけて反逆精神を持つようになりました。
世の不条理、不合理に対する、大いなる反発。
で、ありながら、優等生の仮面を被った学生時代。
多面的で複雑な性格。
時に、どうしようもなく、やり切れない思いに陥りました。
「人は、なぜ、たくさんの『なぜ?』を抱えながら生涯を終えるのだろう?」
やがて、導かれるように、ダンスと巡り合い、社交ダンス教師となりました。
人を教え導く立場・・でも、疑問に答えを見出すことはできませんでした。
それどころか、三度にわたる、自らの“死の瀬戸際”体験
そして、両親のドラマチックな死を経て、意識が変わってしまったのです。
死は既成概念であるそれそのものとは、全く違うものかもしれない。
死と生の間にあった圧倒的なまでの隔たりに、何やらつながりが見えたのです。
とはいえ、疑問が解決されたわけではなく・・・
そんなワタシに、真理を伝えてくれた人、それが、ジュンコ先生でした。
先生は言いました。
「湧き上がってくる疑問は、人生のテーマです。
ジュンコが知りたい真実を解き明かすこと、それは、あなたの任務なのです」
「やってみなさい。
体験こそが、叡智となります」
「信じて、実践を積み、結果を出しなさい。
そして、みんなに伝えなさい」
道なき道を進む選択。
たくさんのピンチと数えきれない失敗。
それら一つ一つを学びに変え、成長し続けられたのは、
どんな時にも、深い理解を示し、
圧倒的な復元&蘇りパワーを惜しみなく与え続けてくれた、
ジュンコ先生のおかげでした。
2020年、冬、思いがけない“めぐり逢い”を果たし、覚醒。
ようやく、幼い頃の夢が叶う時が、訪れました。
「深い謎に包まれ、疑問に答えのない世界」
が、クリアになり
「人類が、絶対無理だと諦めていた問題」
に、解決へのレインボーブリッジ(虹の橋)がかかったのです。
「愛するもの同士を引き裂く“死”などはないわ」
威風堂々、拳を上げ、叫ぶ。
人類の「死」への不安、恐れがなくなるべく、新次元へと突入する。
そして、本当の愛、感謝、勇気を手に入れる。
誰もが「自分は存在して良かったのだ」と思える世界を、牽引していく。
やり遂げたい。やり抜きたい。
そう思っています。
ジュンコ先生、ありがとうございます。
使命に生きることができるようになった、今、
ようやく、本気の感謝ができるようになりました。
これからも、どうか、助けてください。
任務が果たせますように、導いてください。
よろしくお願いいたします。
さて、過去のブログ(第1話〜3287話)が読みやすくなったので、ぜひご覧ください!
社交ダンスが上手くなるということのアーカイブ
検索も使いやすくなっております。
なお、リンクは以前のままですのでご容赦くださいませ。
どうぞよろしくお願いします。

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