祭り

2026-01-23
(第6942話)極道!一本独鈷フェスタ(5) 〜Excellent俵屋 &フェスタEngagement〜

京都「俵屋」にいます。
(第6927話参照)
「ジュンコ、今回の誕生祝いは、特別に行うぞ。
これも、任務だ」
by バサラ

はい、おっしゃる通り、特別、でした。
任務に、直結してました・・・

Excellent!!(エクセレント 素晴らしい)
Endorphin(エンドルフィン 幸せホルモン)出まくりだぁ。
眠れそうにない。
眠りたくない。
ふー。

恐るべし、誕生日ギフトが、
生きている人を通して(!?)贈られ続けたんだ。

まず、スタッフも入ったことがないという貴賓室に招かれ、茶の湯体験。
兄貴一家、大喜び。
若女将との会話を、目一杯楽しんだ後、
部屋に戻るや否や、ワタシ担当の中居Mさんから、衝撃情報、続々(汗)
なんと!!
俵屋とバサラ、奇跡的ご縁があることが判明!!
もう、びっくり。

Mさん、めっちゃ、歴史に詳しいんだ。
ワタシの???部分を補える博識。
師匠の“幼名”も、フツーに知ってましたぞ(汗)
彼女、元々違う部屋の係だったのだが、客が急にキャンセルになり
ワタシの担当になったのだとか・・・
怖っ。
「ご縁ですね!
出逢い、とても、うれしいです」
by Mさん
俵屋の“隠れ部屋”なども、案内してもらった・・・
ふわぁ。

「誕生ギフトは、まだまだ続くぞ」
by バサラ

明日朝、2人が、迎えにやってきます。
「俵屋」でランデブー!?
23日“本番”楽しみだぁ。

では、前回の続きです。

秘密結社 E-ライン・プロジェクト(ELP)の船出!!
神々なる存在の“広告代理業務”が開始される
という解釈でいいのですか?

「ソウだ。
ELPは媒体任務組織として、再生する。
我々と本格的に組み、
ダンス、音楽体操、祭り・・全て、神々なる存在とのコラボで行う。
今までも、ソウではあったが・・・
深いつながりを持った関係性になれないEmotionがあった」

エモーション!?
これも、Eの頭文字ですね(笑)

「そう、感情だ。
ミキヒコさん、ヒデくんのEmotion・・・
言っている意味は、わかるか?」

はい。
ミキヒコさんとヒデくん共に、感情面に難あり。
これが、バサラと深い関係になれない理由であると知っていました。

「うむ。その通りだ。
話してみよ」

はい。
ミキヒコさんには、感情に対する、強固なブロックがある。
これが、ふるまい供養への限界となってしまう。
逆にヒデくんは、感情豊か。
それが、時として、バランスを崩す元となる。
また、バサラに対し、かなり懐疑的でした。
どーしても、無理(苦笑)
どれだけ奇跡が起こっても、どんなに助けてもらっても
ちょっとのことで、反発に向かう。
複雑な感情が湧いてきてしまうようで・・・

「そのあたり、ジュンコが最も苦しんだ部分だったろう」

はい。
ワタシも懐疑的であったため(苦笑)ヒデくんの気持ちは理解できました。
モメ事が発生するたび、起点に戻り、考え直す機会として捉えました。
結果、ワタシのバサラへの想いは、自然に増し、
信じる力は、くつがえることなく、信念へと成長しました。

「そうだったな。
5年間で、相当強くなった。
フェスタでのギフトは、褒美でもある」

ありがとうございます(泣)

「機が熟した。
先に、進まなければならない。
動くべき時が来たのだ。
そこで・・・
ミキヒコさんには『私の一本独鈷 講習』
ヒデくんには『オープニング 極道仁義』を利用し、是正を図った」

やっぱり、ソウだったんだ!!
もう、すごいです(泣)

「ヒデくんにおいては、Engagementに持ち込んだ」

エンゲージメント!?
これも、頭文字Eですね(笑)

「ふむ。
意味はわかるか?」

誓約、約束
固めの杯(かためのさかずき)が、ソウだったのですね。

「あぁ。
やや強引ではあったが、ね・・・」

 

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2026-01-23 | Posted in 祭りNo Comments » 
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