アニバーサリー
2026-11-08(第7231話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 洛趣な見立て(3) 〜「洛趣」の意味〜
“肥後橋”練習会、終了。
一本独鈷太郎杯
劇的な幕切れ。
なんと!
インストラクター全員、受賞。
「JMダンスのコアなる部分を、果敢に追求。
“学習脳”が育ってきたな。
自己という存在変容への、あくなき挑戦。
習慣を変える、良い循環に入ったな。
よくやった・・・」
「仲間、同志、師との出会いに感謝し、
この先も、自分の信じる道を歩むがいい」
今回は、兄貴からのご褒美、でした。
では、ここからは、前回の続きです。
リューゼン(龍善)店主との、モロモロ内容に入る前に、
今回記事のタイトル
「洛趣(らくしゅ)な見立て」
コレの意味について話そう。
バサラ的解釈を聞いて、お見事!面白い!
驚いたんだ。
この先、続いていく内容に、期待が膨らみ・・・
ワクワク!
タイトルって重要ねぇ。
ってことで、じっくり、説明していきますね。
洛趣な見立ては、
「洛趣」と「見立て」から、成っている。
それぞれの言葉にめっちゃ価値があり、
「な形容詞」の形をとることで、さらに GOOD!相乗効果!
では、まず
「洛趣」について。
コレを
「洛」と「趣」に分ける。
「洛」
この字を見た時、上洛の「洛」ね!
そう思った。
「尾張を制し、いざ上洛!
信長、天下統一の野望へ」
みたいに、使われているよね。
よって、上洛とは、京都(都=洛)へ入ること。
洛とは、ズバリ!京都ダァ。
と、思いきや・・・
バサラ曰く
今回の「洛」の意味は、それではない。
単に、京都を指しているのではないってもん。
「神霊が降り注ぐ川“らくすい”の意味だ」by バサラ
は〜っ?!
らくすい?
詳しい説明は、先に回して・・・
お次の「趣」
これも、風情とか味わいという意味としてではなく、
おもむく=赴くと同義。
流れのままに行動するという意味なのだそう。
ゆえに「洛趣」とは
神霊が降り注ぐ川で禊がれながら、流れのままに行動すること
神霊って?
「神々の意図、野望からなる導きのことだ」by バサラ
ふ、ふわぁ。
ここまでで、頭が、いっぱいに(汗)
「見立て」に、続く・・・
さて、本日、神楽坂練習会です。
プログラムは・・・
① ダリエンソ タンゴ&1Dチャチャチャ
完成へ!集中クラス
12:30~13:30(12:00開場)
② ピッコロシリーズ&敦盛サルサクラス
ステップ覚えて、ガンガン練習クラス
14:00~15:00(13:30開場)
③ 課題曲(ラテン)踊り込みクラス
15:30~16:30(15:00開場)
④ 課題曲(スタン)踊り込みクラス
17:00~18:00(16:30開場)
ただの、インターンシップ制やないでぇ〜
ってものをお送りする予定。
しっかり、伝えて参ります。

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