アニバーサリー
2026-08-30(第7161話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(60) 〜お兄ちゃんを救ってくれてありがとう〜
東京、婚儀。
第1回目 リハーサル。
驚きました。
神々は、強い。
抗えないパワー。
神経覚醒。
今夜、眠れそうにありません(怖)
今からコレで、当日、どうなるんだろう!?!?
ヒデくんも、どエライことになった(汗)
「不思議や。
めっちゃ、元気。
全く、疲れを感じない」
神なる仕事の体験、したんだね・・・
明日も、別観点から、リハ。
よし。
前回の続き。
津和野〜出雲ふるまい任務における
「ただならぬ、バサラ“愛”」
プラチナ・ギフト体験について、エレナちゃんとの対談です。
エレナ
ヒデくんとミラくんは、それから、急接近。
何度か、サッカーした。
ヒデくん、いつも、本気だった。
Q
そうだったのね。
エレナ
ヒデくんとジュンコ先生、ホテル退出の時間が迫ってきた。
すると、驚くべきことが起こった。
ミラくんが、二人が泊まっていた部屋にやってきて、
“片付け”を手伝ってくれたんだ。
Q
えー!? そうなの!?
エレナ
片付けが大方済んだ頃合いを見計らって、
ジュンコ先生、ミラくんに手招き。
「ここに、おいで」
ソファーに呼んだ。
ミラくん、素直にやって来て、
ジュンコ先生の横に、ちょこんと座った。
Q
・・・
エレナ
ジュンコ先生、ミラくんの頭をポンポンってしながら言った。
「お兄ちゃんを救ってくれてありがとう」
Q
お兄ちゃん!?
エレナ
そう。
ジュンコ先生、ミラくんに
ヒデくんのこと、お兄ちゃん、
自分のことは、お姉ちゃんって呼んでね・・・と指示を出したんだ。
Q
おもしろい!
エレナ
ジュンコ先生、ミラくんに言った。
「お兄ちゃんは、高校の時、サッカーを頑張っていたんだけど、
上手くいかなくて、後悔していたの。
後悔ってわかる?」
ミラくんは、うなずいた。
「そんな、お兄ちゃんに元気を与えてくれて、ありがとう!」
ジュンコ先生、心を込めて、感謝を言ったんだ。
Q
まぁ!
ミラくんは、どんな感じだったの?
エレナ
うつむきながら、静かに、聞いていた。
ありがとうね・・・という言葉に、
うんうんって、うなずいた。
Q
そうだったのね。
エレナ
別れの時が来た。
ミラくんは、
ヒデくん、ジュンコ先生と、交互に、何度も何度も、ハイタッチ。
で、側から離れないんだ。
Q
まぁ!
大好きになったのね!
エレナ
そうみたい。
車が発車した後も、しばらく、走って追いかけてきた。
そして、
ずーっと、車が見えなくなるまで、手を振っていた。
Q
・・・
エレナ
ジュンコ先生、涙が止まらなくなった。
Q ・・・
エレナ
ミラくんのおかげで、
ヒデくんの潜在意識の闇にスコーン!
めっちゃ綺麗な光がさしたのを感じたんだ。
Q
それって、なんの光!?
エレナ
サッカー・トラウマ 禊(みそぎ)の証、だよ。

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