アニバーサリー

2026-08-02
(第7133話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(33) 〜突然のLINE 椿山荘時代の彼〜

“肥後橋”練習会終了。
エレナちゃん、泣き泣きシーン多発。
「みんな悲しい曲に聴こえる・・・」
ふー。
インストラクターの方々に
存在、声の出し方・・あらゆる成長が感じられたことは、救いでした。
“価値の再定義”に、感謝。
BUT!
一本独鈷太郎杯は、今回も該当者なし。
だって、“合戦”になっていないから・・・
最初から“負け戦”だぁ〜!!
豪華賞品は、9月“合戦”まで、お預けになっちゃいました。
みんな、がんばれ。
反省会での“喝”
忘れるな!!

2日は“神楽坂”練習会です。
今回も、練習会(グループレッスン)インターンシップ制。
4時間、それぞれ、4人の教師が担当。
練習会(グループレッスン)の進め方、仕切り方etc.
伝授も行います。

プログラムは・・・
① ダリエンソ タンゴ&1Dチャチャチャ
完成へ!集中クラス
12:30~13:30(12:00開場)
② ピッコロシリーズ&敦盛サルサクラス
ステップ覚えて、ガンガン練習クラス
14:00~15:00(13:30開場)
③ 課題曲(ラテン)踊り込みクラス
15:30~16:30(15:00開場)
④ 課題曲(スタン)踊り込みクラス
17:00~18:00(16:30開場)

今晩、大阪を経ち、またまた、ヒデくんカーで参ります。
“安土”に向かうのが楽しみです。
(第6486話参照)

前回の続き。

津和野〜出雲ふるまい任務における
「ただならぬ、バサラ“愛”」
プラチナ・ギフト体験について、エレナちゃんとの対談、続きです。

Q
ジュンコ先生とヒデくんが、出雲に行った理由は、わかったわ。
(第7131話参照)
でも、なぜ、津和野に?
これも(結婚式列席への)ご挨拶だったの?

エレナ
婚儀には直接、関係ない。
でも、バサラが、強制・誘導したんだ。

Q
強制・誘導!?
なんか、怖い。

エレナ
うん、怖いよ。
バサラは“極道”だもん。

Q
いや〜ん!何があったの?

エレナ
「6月から激変する」の一環だよ。
6月3日夜
ジュンコ先生に、奇妙なLINEが届いた。
「じゅんこさん!」
「ちょっくら、旅してきます」
ジュンコ先生は、変だなと思いながらも、返信。
バサラから
「こう返事しなさい」
と言われるままに書いて、すぐ、送ったんだ。

Q
なんて返信したの?

エレナ
「ワタシは、明日、4日東京入りするよ。
また、会いたいね。
でも、旅に出ちゃったら、会えないね」

Q
え? 知り合いなの?

エレナ
11年来の知人。
「椿山荘時代」のホテル・ドアマン
(第6233話参照)
当時、22歳。
ジュンコ先生「レオ!レオ!」と呼んで、可愛がっていた。
レオくんも、ジュンコ先生とヒデくんの来館を心待ちにしていたと言う・・・
3人、仲良しだったんだ。

Q
へぇ〜!そうなの!?

エレナ
その頃の、ジュンコ先生、東京トラウマから脱却すべく頑張っていた。
心身ともに、きつい状態の時も多かった。
そんな中、ホテル椿山荘、および、スタッフの皆んなは、大きな“支え”となった。
ジュンコ先生、ものすごーく感謝していた。
だから、ホテル退出時、いつもシーツの上に、そっとメッセージを置いていった。
ジュンコ先生 “感謝の置き手紙”は、スタッフ間で有名になった。
みんなで、回し読みしていたと言うよ。

Q
わぁ〜いい話(泣)

エレナ
ジュンコ先生、スタッフの中でも、一番、レオくんのことがお気に入りだった。
ジュンコ先生の、レオくん評価。
敏腕、しなやかで、骨のある男
ヒデくんとも一致する評価としては・・・
「あんなに、素直で純粋、まっすぐな男、滅多にいない・・・」

Q
うわぁ〜高評価ね!

エレナ
レオくんは、椿山荘を辞めてから、将来を見据えて、色んなホテルを転々。
どんどん、力をつけていった。
夢は、自分のホテルを作ること・・・
時折
「一緒に仕事できればいいね」
なんて、3人で言っていたよ。

続く

 

FavoriteLoadingお気に入りに追加
2026-08-02 | Posted in アニバーサリーNo Comments »