アニバーサリー

2026-07-11
(第7111話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(11) 〜渇望魔〜

本日、ユニプラ&1000プラです。
改めまして・・・
ダンス!
ダンス!
ダンス!
の素晴らしさ!伝えて参ります。
よろしく。

さて、ここから、前回の続きです。

「救済魔以上に、厄介なのが、渇望魔だ」

「渇望魔は、あらゆるエナジーに対し、常に、
渇望(飢えている)基準に下げる魔なのだ」

「渇望魔も救済魔同様、高度な魂が狙われやすい。
なぜなら、高度な魂は、本物、本当を知ってるからだ。
しかも、その本物、本当とカテゴラズ(分類)された中でも、
絶対的な本物、本当を探し求め、
また(本物、本当に)出逢うと“わかる”感性を魂に仕込んでいる。
であるから、それ以外のものは
『どこか違う』
虚しい気持ちに、なってしまうのだ。
そうなったが最後・・・
やることと、なすこと全てに空虚感をもつ
本物、本当以外のものへの“評価”が厳しくなりすぎる
こういった状態に陥ることで、渇望魔の侵入を許してしまうのだ」

「渇望魔の怖いところは、一気にエナジーが枯渇するところにある。
エナジーが一気に上がる、一気に下がるを繰り返す。
現実的に、例えば
金銭エナジーにおいて・・・
お金が入ってきても、渇望基準に自ら、下げてしまう。
『使わねばならない』と躍起になり、実際に使いきってしまうことも。
救済魔が同居していると、自我的救済欲求を満たすため、
ボランティア、意味のない人助け、投資・・などに使ってしまう。
人体エナジーにおいて・・・
やる気があるときは、やたら元気に動く。
が、その後、渇望基準に戻らされてしまう。
渇望してくると、喉が乾く、
目がしょぼしょぼするといった、身体的症状が出てくる。
渇望直前、火事場のバカ力が出てしまうこともあるため、
身体は常に混乱している。
また、健康な自分に対し『そんなはずはない』と感じ、
不健康に戻そうとしてしまうことも多い」

「最も、恐ろしく、かつ、厄介なのは・・・自らの感謝エナジーの枯渇だ。
実は、人体は
感謝エナジーが、最大の“栄養源”なのだ。
感謝エナジーが、枯渇すると、生きるのが嫌になってしまう。
全てが虚しく、無になる。
その気持ちをまた、奮い立たせるため、おかしくなってしまう・・・
こう言った現象が繰り返される」

「上記で言ったように
渇望魔が救済魔と“同居”すると、非常に面倒だ。
自分は、救済パワーがあるはずなのに
他者に迷惑をかけている?
みんなや世の中の役に立てていない?
などと感じるや、
救済渇望がヒートアップ。
とんでもなく、無礼、非常識な動きをしてしまうこともある」

続く。

 

さて、遅くなりましたが、
先月の快刀乱麻ワークショップ<特別編>の報告記事がアップされています。
どうぞよろしくお願いします。

 

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2026-07-11 | Posted in アニバーサリーNo Comments » 
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