アニバーサリー
2026-07-10(第7110話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(10) 〜救済魔が忍び寄る〜
インストラクターコース。
エレナちゃんの洗礼。
ドヒャぁ〜!!!
ジュンコ先生も登場。
ガッツリ指導、させていただきました。
「メッチャクチャ勉強になったわ」
by ヒデ
夜の音楽体操に直ぐに活かした、ヒデ先生!
さすがの実力です。
音楽体操の未来、楽しみです!!!
さて、ここから前回の続き。
バサラ発、ヒデくんへの提言です。
鋭い話に入って行く気配・・・若干、怖い(汗)
よろしく。
「ヒデくんよ・・・金銭感覚、磨いておるな。
金銭を出す時の感情に、大きな変化がもたらされたはずだ。
感謝、愛の想いが、自然と湧いてくるであろう。
そうなれたのは、長い間、
お前の中に居座っていた悪しき者が、退散したからだ」
「退散した悪しき者ものは、2体・・・
救済魔
そして
渇望魔だ」
「救済魔とは、人を救いたいと言う欲望の魔だ。
高次元の魂が陥りやすい。
なぜなら、高次元の魂は、救済する使命を持ち、生まれてくるからだ。
が、しかし、救済魔に憑依されると、
救済は“使命”ではなく、ただの欲望と化してしまう」
「救済魔がつくと、自我欲を満たすために、救済をするようになる・・・
ここが、正しい救済との決定的な違いだ」
「救済する使命を持った魂は、元々、ソレ用の能力は持っている。
が、多くの場合、その能力に溺れ、努力を怠る傾向にある。
しかし、この世で救済任務を行うには、どんなに優れた魂であっても
然るべき“修行”新たなる“禊(みそぎ)”をし、
人体、精神共に鍛えていかねばならない。
その先にあるのが、高次元存在、神々との共鳴、共振なのだ」
「救済任務は、決して一人で行うものではない。
高次元存在、神々と一緒に行うものであるからだ」
「自己の能力に頼り、ちゃんとした修行、禊をすることなく
見せかけの使命に突き進むと、簡単に、救済魔の憑依を許してしまう。
救済魔と“組む”や否や
自分より力のない者に対し、助けたい、力を貸したい欲望が沸き起こってくる。
実際に、手を出してはいけない相手や、
関わってはいけない範囲まで踏み込んでしまう。
行き過ぎた、助言、アドバイスをやってしまうetc.
しかし、
『これは救済活動である』
『自分は良いことをやっている』
『他者のお役に立てている』
という認識から、改善に至らず、どんどん加熱して行く傾向にある」
「見せかけ、嘘の救済活動では、正しい“循環システム”は機能しない。
ゆえに、身体呼吸、新陳代謝 etc.全ての循環に狂いをきたす。
金銭面にも、当然、影響が及ぶ」
「知らず知らず、救済魔の憑依を許しながら、
救済任務をしてしまうものも、
意外に多い。
最初は、上手く行く。成功する。
自己のことを誇らしく思い、救済できる自分に酔ってしまう。
こうなるほどに、高次元存在から遠くなり、
ついには、神々から見放されてしまう。
波動共鳴、共振が、かなわなくなるからだ」
うわぁ。一気に来ました(汗)
おっと、まだ、続き、あります。
「救済魔以上に、厄介なのが、渇望魔だ」
続く。

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