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2026-09-29(第7191話)Junko’s Information(お知らせ) vol.60 触れたい言霊エナジー 信長・スピーチ 〜唯一、自分の信じる道を歩むがいい〜
小倉、ホテルです。
ロータス・クリスタル細工の光反射を楽しんでいる。
しみじみ、充足感。
ふー。
婚儀第3セクション「信長・スピーチ動画」
何度も何度も、見てしまう。
今、まさに、最も触れたい言霊エナジーが、そこにあるからだろう。
ミスチル
and I love you
で“ラスト・2ステップ”の後、まだ、
拍手が鳴り止んでいない、そんな状態。
バサラ・シナリオに沿って(?!)
「(内なる声)信長様、お話なさりたいことがあるのですね?
どうぞ・・・」
ヒデくん、左手を差し出した。
(ヒデくん、この辺り全く記憶にないと言う)
静寂。
信長が、重い口を開く。
かすかな声。
「コレは、潤子の弟子か?」
もう一度、今度は、クリアな声を出す。
「コレは、潤子の弟子か?」
ヒデくん、咄嗟に、答える。
「知らないです・・・」
それを聞き届けた信長、待ってましたと言うふうに“動き出す”
「こう言う場で、この状態は
やめた方がいいのではないかと、潤子は何度も説得したが・・・」
「言いたいことがある!!」
自ら作り出した厳粛な空気を切り裂くような声だった。
そして、
スピーチ、本格スタート。
予期せぬ言葉。
「お前たちも死んだことがあるのじゃ。
今は、忘れているだけじゃ」
中略
「俺の記憶では、戦いの連続であったわ。
今の言葉で言うとじゃ『命と向き合う』か・・・
そう言う日々であったわ」
「それはな、潤子の弟子たちよ、お前たちも一緒じゃ」
「どうも、命というのはな、永遠に繋がっておるわ。
俺も、死んでわかった。
死んで、色んなことがわかったのじゃ。
多分、お前たちもそうである。
だから、今、言いたいことがある」
「自分の、唯一、自分の信じる道を歩むがいい」
あ〜!!
なんとも力強く、頼もしい。
これ!
これこそが、今、最も触れたい言霊エナジー、だわ(泣)
「自分の信じる道を歩め。
それに、応援してくれる者が、仲間じゃ。
一緒に行こうと言う者が同士じゃ」
門司での出逢いが、ここまでのものになろうとは・・・
本当に、本当に
うれしい。
動画ラスト。
「お前、やるか?
俺と、やるか?」
ヒデくんと信長、固い握手。
「拍手じゃ!!」
本当に、本当に
うれしい(涙)
これからも、信じる道を歩んでいくよ。

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