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2026-05-13
(第7052話)Junko’s Information(お知らせ) vol.60 金剛界曼荼羅 掛け軸 〜叡智の設計図〜

朝「浅草 念珠堂」に、行くよう指令が降りた。
体調悪く、きつかったが・・・
御意。

店に入った途端、マスター自らご挨拶に来られ・・・びっくり。
すぐに、師匠の話題となった。

ワタシは「現代版 綜芸種智道 開催」に関するモロモロを伝えた。
(第7040話参照)
師匠の大ファンのマスター、超・感動(泣)
目を真っ赤にしながら、聞き入り・・・

「どんなところで、講座があるのですか?」
by マスター

ワタシは、ふるまい屋敷のこと、購入に至る経緯
“式典の間”etc. 語った。

と、急に、奇妙な現象、勃発。

松果体、ムズムズ・・
ビジュアル化が開始され “床の間”が出現
口からは、自動的に声が出た。
「あ、あ、あ
掛け軸が、いるんやったぁ・・・」
次の瞬間、店の奥、上座に堂々飾ってあった“掛け軸”を、
両目が
ガシッ!! 捉えたのだ。

「曼荼羅」

うわぁ。
コレ、や!
これ、絶対、必要や!
と、ワタシが思ったのか?
師匠、なのか?
もはや、わかんなーい(汗)

ワタシは、やや引きながら、尋ねた。
「この曼荼羅の掛け軸、売っていただけるものなのですか?」

マスター、微笑。
「一応・・・そうです」

あ、あまり、手放したくないみたい(汗)
とても大切にしていらっしゃるもののようだ。
マスターは、一呼吸置いて
「〇〇(師匠の名前が入る)が、購入するように、おっしゃっているのですか?」

「はい」

「それは、嬉しいです。
でも、片方、しかないんですよ・・・」

金剛界、胎蔵界、これで、一対。
両界曼荼羅という。
掛け軸は、片方・・・つまり金剛界曼荼羅だけだったのだ。

マニコロさん、即座に右回り。

「こちらの方だけで、良いそうです」
「わかりました。
両方だったら、とんでもない金額になりますが・・・」

メッチャ貴重なものらしく(汗)それを、こ、このようなお値段で?!?!
と、取り計らって下さいました。
ふ、ふわぁ。

曼荼羅は、師匠の代名詞。
師匠の世界観そのものだ。
2種あるうちの「金剛界曼荼羅」とは、悟りに至るまでの“道のり”を表したもの。
ズバリ! 叡智の設計図。

思考学に、ピッタリ、過ぎる。

「ジュンコが、私と行っている任務、役割は、
(胎蔵界曼荼羅ではなく)金剛界曼荼羅の方です」
by師匠

「この曼荼羅は、視覚効果もすごいですぞ。
見ているだけで、脳が整理され賢くなれます」

背筋が、ゾーッとした。

ちなみに、金剛とは、金剛石、ダイヤモンドのこと。
つまり、バサラと言う意味・・・
金剛界=バサラ界

またまた、背筋、ゾーッ。

「思考学」受講者の皆さん、当日、拝観いただけます。
よろしくお願いいたします。

 

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2026-05-13 | Posted in informationNo Comments »