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2026-03-07(第6985話)Junko’s Information(お知らせ) vol.60 肥後橋練習会 〜「一本独鈷 太郎杯」〜
ワン・エピソード・オンリー(1話のみ) 寄り道させてください。
2026新学期
第1回目 練習会のお知らせです。
7日は“肥後橋” 練習会です。
8日“神楽坂”練習会とズラしたため、ワタクシ、両方参加予定です。
“肥後橋”練習会は、インターンシップ制ではなく・・・
な、なんと!
ドラマチック戦国時代(?!)へ突入だぁ!
ふ、ふわぁ。
以下のようなメールを配信。
「教師、インストラクターに限らず、チャレンジしたい方は、
遠慮なく立候補してください」
4人以上の立候補があったため、カップル戦となりました。
そう、戦い・・・聖戦、だよ。
「どのカップルが一番GOODな練習会を行ったか!?」
審査します。
名付けて・・・
「一本独鈷 太郎杯!!」
審査員は、
一本独鈷 太郎くん。
え?
知らないの?
じゃ、紹介するね。
一本独鈷 太郎くんは、日本舞踊姿のお人形。
凛々しい姿の男性。
イケメン。
腰に剣、扇も持ってます。
出会いは、神楽坂とあるカフェでのミニ・イベント会場。
静かに、飾ってあっただけ・・・
でもね、ワタシ、見た途端、背筋、ゾワ〜ッ!!
めっちゃ、怖くなったんだ。
なぜか!?
実は、そのカフェに入る直前、
兄貴からとんでも告白を受けていたからだ。
「舞は、お前の担当だった・・・」
ふ?
敦盛の舞のこと!?!?
意味、わかんない?!?!
混乱した。
すると、
「この店(カフェのこと)に、はいれ。
信じられるように、ギフトをやろう」
で、太郎くんとランデブー!!だったわけ。
ね、怖いでしょ(汗)
主催者に、尋ねた。
この人形は、売り物ですか?
彼女は、ニコニコして、こう言った。
「気に入っていただけたのですか?」
は、はい。
「では、差し上げます。
亡くなった母の手作りなんです」
ふと、周りを見ると、そのお母様が作られたのであろう
着物地のバックや、こっさげ、コースターetc.
の展示もされていた。
「母、喜ぶと思います。
あ、それから、これも良かったら、どうぞ。
母が作ったものなんです」
貝殻で作った、キーホルダーを差し出したんだ。
一つ一つ柄が違う・・・
その中に、ふわぁ。な一個を見つけ、
またまた、背筋、ゾワ〜!!
兄貴家の家紋
「織田木瓜」
ふー。
さて、ソンナコンナな奇跡のルートで、やってきたお人形。
ずーっと、8階に飾ったまんまだったが・・・
フェスタ “敦盛サルサコンテスト”で、
いきなり審査員に抜擢され(?!)華麗なるデビュー。
審査直前に、
“命”を吹き込まれました。
いやいや、イイ審査だったわ・・・
盛り上がりましたぞ。
彼、厳正なる “目”を持ってます。
明日、どーなるか、楽しみです。
では、プログラム。
① 踊れるカラダづくり&基礎の基礎
12:30~13:30(12:00開場)
② ピッコロシリーズ&敦盛サルサクラス
ステップ覚えて、ガンガン練習クラス
14:00~15:00(13:30開場)
③ 課題曲(ラテン)踊り込みクラス
15:30~16:30(15:00開場)
④ 課題曲(スタン)踊り込みクラス
17:00~18:00(16:30開場)
皆さーん、楽しんでね。
頑張ってください!

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