アニバーサリー
2026-08-19(第7150話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(50) 〜タダもんじゃない津和野&ホテル〜
淡路島ふるまいダンス合宿
9月22日 手技主義ワークショップのイメージが
どどーん!!
やって来た。
「加古川音楽体操の成長!
そして、メンバーの方々の“気迫&情熱”の、おかげ」
(第7149話参照)
なのだという。
おかげとは、神仏からの加護を意味する“御蔭(おかげ)”が、語源。
あ!
音楽体操会場に隣接していた“長砂八幡宮”にて、
感謝&交信したからかな!?
八幡大菩薩様のご加護ダァ!?
と、思いきや
「そうですよ。
ワタクシは、八幡大菩薩ではありませんが・・・
バサラはつながっておりますのでね」
「手技主義ワークショップでは、
音楽体操、教授者に役立つ内容を伝授しましょう」
ムム?
どなた?
なんと!
イシスぅ〜!!
7月“肥後橋”練習会にて、突然、現れ
エレナちゃんに完璧憑依(怖)
驚くべき“ダンシング・リトリート”で、
(第7105話参照)
クランケ(患者)のみならず、
ギャラリーまで“治療”しちゃった、御方だ。
古代エジプト由来の “振動療法”の伝授があるみたい!?
すっごく楽しみ!
え?
ジュンコは、すでに知っている!?
自らのダンスで“極めた”ですって!?
ふわぁ。
さらに、楽しみです。
さて、ここからは、前回の続き。
津和野〜出雲ふるまい任務における
「ただならぬ、バサラ“愛”」
プラチナ・ギフト体験について、エレナちゃんとの対談、続きです。
エレナ
ホテルに着いて、ジュンコ先生、驚いた。
すぐに任務がやってきたんだ。
Q
それも、プラチナ・ギフト?
エレナ
そう!
プラチナ級 任務。
レオくんが、津和野に呼ばれた意味もそこにあった。
Q
わ〜!ナンだろう?
エレナ
ホテルが、タダもんじゃなく、すごかったんだ。
Q
300年の歴史のある酒造を改装した古民家宿だって言ってたわね?
エレナ
ただの酒造じゃなかった。
津和野の象徴だった。
当主は、地元の名士で、県会議員としても活躍。
晩年には、天皇陛下の旅行の案内役も務めた。
地域の祭事や文化事業への寄付を惜しまない・・・
ものすごい人だったという。
Q
へぇ〜
エレナ
津和野という町も、タダもんじゃなかったんだ。
“知の城下町”
Q
知の城下町?
エレナ
そう。
独自の道を歩んできた“津和野藩”
活発な交易と文化交流を通じて、
他国からの情報や技術を積極的に取り入れてきた。
蘭学・国学・数学・医学・・色んな学問を学ぶことができるようになって
西周(近代日本哲学の礎)や森鷗外・・たくさんの知識人が輩出されたんだ。
幕末期には、欧米列強の脅威を前に
「内乱は避けるべし」として、日本内での戦はしないように、
中立姿勢を貫いたんだって。
Q
へぇ〜!
確か、津和野って、小京都って呼ばれているのよね。
エレナ
うん、いい場所。
独特の赤い色、石州瓦(せきしゅうがわら)の屋根
デッカい鯉が悠々泳ぐ水路
白壁の武家屋敷が連なる光景・・ジュンコ先生、大好きムード。
それに
鷲原八幡宮の“流鏑馬”
弥栄神社の“鷺舞”
伏線ありあり。
城下町を舞台にした伝統行事が、
生活文化として現在にも息づいているって辺りも任務向きの街。
Q
任務向きの街?
エレナ
そう。
だから、ジュンコ先生、呼ばれたんだ。
“息づいている”のは、伝統行事や街並みだけではなく
霊体
それに、呼ばれたんだ。
レオくんを使って・・・

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