アニバーサリー

2026-07-15
(第7115話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(15) 〜潤子先生、応援しているわ〜

前回の続き。

16日、お別れ会で知った驚愕の事実をお話しする前に、
時間を少し巻き戻そう。
11日、亡くなられたその日のことだ。

御方とは、3月を最後に、会えなくなっていた。
3ヶ月間の間、ずーっと、お互いの都合、事情・・で、タイミングが合わないんだ。
月1リトリート、かなりの効果が出ているのに、できない。
いや、させてもらえない!?
なぜだ?
おかしいな。
そのうち
「〇〇さんと、ワタシ、引き離されている!?」
とさえ、感じるようになっていった。
なぜなら、連絡も、ダメ。
容体等、気になるため、メールしようとしても
「こちらからは、絶対に(連絡を)取らないように」
by バサラ
止められてしまう・・・

そんな中、突然やってきたお嬢様からのメール。
「永眠いたしました」

ワタシは、最初、ボーゼンとした。
ショック。
が、不思議な “納得”もやってきた。
「やっぱり、か・・・
だから、バサラは、引き離そうとしていたんだ」
詳しい意味は???だったが、そう感じたのだ。

次の瞬間、はっ!と我に返った。

「あ、そうだ!
ワタシ、できるんだった」

何が、できるのか?
死者との交信だ。

指を鳴らし、モード、チェンジ。
御方の名前を呼んだ。
何度も何度も
夢中で呼んだ。

と・・・繋がった。

「ジュンコセンセ〜!
ごめんなさい」

「私、いるわよ。
ここに、いるわよ」

わ〜!!
涙が、噴き出てきた。

バサラの声
「龍神カードを引きなさい。
伝えたいことがあるようだ」

めちゃめちゃな勢いで、カードをくった。
決定打なる一枚を開いた・・・

「応龍」

応援の龍のカードだった。

「潤子先生、応援しているわ」

ワタシは、泣き崩れた。
このカードしか、ない、だろう。
存命中も、ずーっとそうだったからだ。

「潤子先生、応援しているわ」

と、この後、驚きの展開が待っていたのだ・・・

 

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2026-07-15 | Posted in アニバーサリーNo Comments » 
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