快刀乱麻クリニック

2017-04-06
(第3727話)快刀乱麻クリニック ダンスの根本的“なぜ?”の解決に迫る コネクト・モード新考察(23)~キューバン・モーション練習〜 

第33回 読者限定ワークショップの詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

キューバン・モーションを練習しよう。

楽に立って、両手を軽くバンザイする。
まんま、右足に体重をのせ、
右手をぐーっと上に挙げる。
最初は、気持ち良いなぁってくらいに。
しばらくそのまんま。
すると、もっと伸びることができるようになるんで、
さらに、じんわり手を挙げる。
すると、
左ヒップがプラーンで、
左足が、床から上がる。
では次に、左足に体重を移し、
同じように、左手をグーッと上に上げる。
このアクションを交互に繰り返す。
壁をはう、やもりのような感じ。
リアル・ジュンコレッスンでは、おなじみだね。
それから、大きく左右に手を広げ、
ぐぐって、伸ばしてから
手を下ろす。
はい、準備が整ったところで、次に進もう。

もう一度、
右足に体重をのせ、右手をぐーっと上に挙げる。
左サイドがギューって縮んで、
左ヒップが高く上がっているのを確認したら、
空いている左手で、右側のあばらに触れる。
伸張&膨張していたら、OK
今のが、アップの状態。
左ヒップ、アップだ。
つぎに、ダウンの状態にする。
左ヒップを下ろし、
右ヒップを横に押し出す感じにするんだ。
ただし、その変化、および、
コントロールはヒップで行うのではなく、
あばらでスル。
上げている右手の位置をやや低くする。
ただし、手は上にあげたまんま。
つまり、右のあばらを緩めるんだ。
すると、収縮していた左サイドが伸びるでしょ?
で、左ヒップが降りてくる。

できたなら、もう一回アップにし、
しばらく、ヒップの、
アップ&ダウンを繰り返してみて。

OK?

では、逆さまをやってみよう。

今度は両手を下ろし、片方ずつ
アップ&ダウン
いい?
最後に、左右に乗り換えつつ
アップ&ダウンをする。

右から左へ
左から右へと移り変わる時が、アップ
となる。

ヒップの動きをサイドで行うのがキモだよ。

 

ミニ・ミニ ボイス

“東京”スタン専科&ラテン専科、終了!

熱い、暑い(汗)時間でしたね。

スタンでは、
カラダの中の蠢き(うごめき)を伝え合う訓練。
ラテンでは、
カウンターでの絡みと、
プラットのコネクションを・・・
非常に高度な内容でしたが、
よくついてきてくださいました。
変化する力
感じる力
実践する力
レベル・アップされましたね。

ショータイム、いつもながら、
もう〜すごいっす。
ホンマ、若いっす!
とびきりの笑顔が素敵です!

ありがとうございました。

 

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2017-04-06 | Posted in 快刀乱麻クリニックNo Comments » 
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