エッセイ

2021-06-13
(第5256話)チョット中休み エッセイvol.137 続・とんでもなく嘘のような、どこまでも本当の話(342)~人類はディセンションして、今に至る!?〜

「快刀乱麻ワークショップ」の詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

月例ワークショップ東京ユニプラ東京ラテン専科東京スタン専科などの詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

「封印を解く」
ボスとの対談です。
なかなか、面白いです。
では、どーぞ。

「ジュンコのボス像を、
打ち砕くことになっては、かわいそうだが、
私は、さほど、偉大ではない。聖人でも、ない。
それに・・・」

あぁ、もう
言わないでください。
このままにしておいてください。

「『ワタシの“ボス”のイメージを壊さないで!』かな?」

・・・

「やはり、我々の関係の封印を解いた方が、いいようだね」

あのぉ、今、気づいんですけど、
ワタシは、そういった封印、
解きたくないと思っているようです。
なぜなら、
ボスには、崇める存在、
憧れの存在としていて欲しいからです。
その方が、うれしい。

「その方が、うれしいし、楽だ、
というのではないのかな?
自分の守護指導霊、神として、
祭り上げておく方が、楽チンだろう?」

そ、ソレは・・・

「困ったときや、助けて欲しいとき、
自分で決断ができない時にだけ、
意識を向ける存在。
つまり、ジュンコの都合のいい時にだけ、私を呼ぶ」

そんなことは、ないです!

「じゃぁ、どうなのだ?
改めて聞くが、私のことを、どう想っているのだ?」

なんだか、すごい話になってきたぁ(汗)
一言で言うのは難しいですが、
最も近い感情は
以前、ブログにアップした“エロス”です。
ギリシャ哲学におけるエロスです。

4093話より
エロスとは
「人間が神に捧げる献身的な愛」
言い換えれば
「人間が神に近づこうとする不変の努力」
であり、
「真善美への憧れという純化された衝動」

「うむ。
それは、それで一向に、構わない。
神聖、荘厳、畏敬の念・・そう言った感覚、感情は、
人間のいい方の特徴だ。
モチベーションとしても、非常に大事だ」

モチベーション?

「そうだ。
任務、仕事をする上においての、モチベーション。
やる気だ。
もっと、言えば、志、だ」

あぁ、そうです。
ボスが “高み”に、いてくれるから、ありがたいんです。
ワタシは、ボスに、
憧れ、近づいていく・・・ある意味、目標なのです。

「だから、それは、それで、構わない。
だがね、私を高みに鎮座させることで、
ジュンコの任務、仕事が、かえって、
はかどらないようではダメだろう!?」

それは、そうです。

「さっきも言ったように、
人間の言う神や仏と、人間は、本来は対等なのだ。
ましてや、自分を守護指導する存在たちとの関係など、
トーゼンのことだ」

ってことは、
人間って、高次元の存在だったと言うことですか?

「いいところに気がついたね。
その通り。
人間は、高次元の存在だったのだ。
それが、ディセンションし、今に至るのだ」

ディセンション!?
アセンションではなく?

「アセンションは、次元上昇。
ディセンションは、次元下降だ」

人間が、ディセンションし、今に至るって!??!
では、人間は、何次元からやってきたのですか?

「9次元。
もっと高いところからかもしれないぞ」

 

ミニ・ミニ ボイス

“神楽坂”ユニプラ&スタン専科終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

ユニプラ、スタン共に、教師用のレッスンになりました。
「心地よい」
という波動は、全人類共通。
嘘のない、真の心地よさを見つけ出していく“訓練”
目に見えないものと、つながるためのプラクティス。
非常に緻密で細やか、かつ、ダイナミックなやりとりの世界へ!
ふー。

スタン専科では、フレームワークを通し、
エネルギー媒体としての、アーム使いを伝えました。

これ、
本日の、ワークショップに、続きまーす。
そう!
今回の月例、
いよいよ「手と腕の使い方」に入ります!

お相手と直接的にコネクトするエリア
アームアクションという表現の場でもあるもんねぇ。
力み多し!
問題多し!
さぁさぁ、どうなるのか、楽しみです。

さて、ふるまいブログの記事アップされています。
よろしくお願いします。

 

 

FavoriteLoadingお気に入りに追加
2021-06-13 | Posted in エッセイNo Comments » 
Comment





Comment