エッセイ

2020-04-04
(第4821話)チョット中休み エッセイvol.137 続・とんでもなく嘘のような、どこまでも本当の話(84)~潜在化された人間力を活かす~

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前回の続きです。

この大変なご時世の中
「ジュンコ先生の教室」は、
なぜ “普通に”レッスンをしているのか?

そのお話につながるエピソードをご紹介しましょう。

長きにわたり、お世話になっているある方から、
コメントをいただいたのです。

コロナの感染拡大で、不安を感じていること
感染するのも、させるのも怖いため、
人に会うことが怖くなってきたこと
どんな風な心構えでいればいいのか、アドバイスをお願いしたい
といった、内容でした。

これは、困ったな、と思いました。
アドバイスできることは、いっぱいあるだろう。
でも、心に届かなければ、すべて無意味となってしまう。
視点の違いから、思わぬダメージを与えてしまう恐れもある。
悶々・・
と、こんな時、決まって“自問”モードに切り替わります。

「“愛”なら、何をするだろう?」

パソコンに向かいました。
いつもの“状態”に入り、言葉がつながり始めました。

以下、返信内容。

ワタクシたちは、非常に、気楽に、
いつもと変わりなく、過ごしております。
同じような見解の方も、意外に多く、
レッスンも、普通にさせていただいております。
こんな時だからこそ、の、
特別レッスン(免疫力アップなど)ができるため
むしろ、学びが多いように思います。
ジュンコ・メソッド・ダンスの良さを改めて見直す、
いい機会にもなっています。

人から人へ、ウイルス感染は、確かにあるかもしれません。
でも、人は元気を伝播させる力も持っています。
そして
「人体は、すごく、よくできている」
「どんなことにでも、意味がある」
日頃から、
そういった意識が当たり前になっているせいか、
気にならないのです。

視点が、どーも、世間とは違いすぎるようで、
アドバイスにならないかもしれませんが・・・

後日、感謝とともに、なんとも温かく、
美しいメールをいただきました。

「こんな時だからこそ、わかること、できることがある
どんなことでも意味がある」

これまでにも先生に教えていただいて、
そんなふうに考えるようにしてきたつもりですが、
浮き足立ってしまいました。
近頃は老いていくことにも不安があり、
先生の敬老学を読み直しました。
涙が出ました。
「大丈夫だ、いつものとおりにすごそう」
※第3375話〜ご参照ください。

ワタシは、これだ・・・と思いました。

今、人類が直面している「不安、恐れ、心配」は
“感染”に対するものだけではない。
もっと言えば、
真の「不安、恐れ、心配」は、ウイルス感染に、ない。
ずーっと以前から、
個々の内部インナーで抱えていた“未解決な問題”に対する
「不安、恐れ、心配」が、
ウイルスによって表出してきたに過ぎないのだ。

その問題とは?
老いること
死ぬこと
そして、
自分の“本当の人生”を生きること
これらに対し、向き合わずにいたこと・・。

これらに対し、向き合うことは、
人間とは?
生きるとは?
といった、根幹部分を問い直す必要もあるわけだが、
ソンナコンナに対し、明快なる答えがあるのだろうか?

ハタと、自分に目を向けました。
思えば、ずーっと
ソンナコンナに対する、
明快なる答えを探求してきた、人生でした。
「社交ダンス」
この偉大なるアイテムを通し、自ら学び、実践し、成功。
その体験から得た知恵を、勉強し直し、伝えてまいりました。
昔も今も、これから先も・・・

ワタシたちにとっては、
目に見えない存在との関係の勉強は、常日頃からです。
音楽
重力
人間の放つ“氣”
守護指導・霊
憑依霊
ウイルス
地球や天界のエネルギー・・・
これらは、次元的観点からすれば“同類”なのです。

緊急事態においては、
人間のカラダおよびココロへのダメージを
最小限に食い止めることは、絶対に大事でしょう。
しかし、どんな事態においても
「人間としての学びは可能」
これを置き去りにてしまっては、
ワタシ的には、
プロフェッショナルとは言えないと、思っています。

今回のコロナにおいても、
医学、科学、政治、経済、哲学、宗教、スピリチュアル、
そして、社交ダンス界・・
多方面のプロフェッショナルが、
今まで培ってきた“知力”を結集すべきであり、
また、それぞれの専門的パワーを活かし、
貢献に努めるべきであると考えます。

もちろん結集する前に、
それぞれの専門分野を問い直し、
“真理”に沿って、
バーションアップすることは、いうまでもありません。
そうでないと、かえって、
各自の言い分がぶつかり合うだけで終わるからです。

では、以下の問いにお答えいたします。

この大変なご時世の中
「ジュンコ先生の教室」は、
なぜ “普通に”レッスンをしているのか?

貢献に向け、行なっているからです。

この意見に、共鳴、賛同し、体験したい・・・
という方のみが、自ら選択し、
レッスンに来られるようになるでしょう。

会社やご家族などの事情により
「意見には賛同します。
でも、今は、レッスンに、参加したくてもできません」
という方におきましては、
「熱い思いは、応援・エネルギーとして
“転換”され、こちらに届いています。
また、こちらからも、エネルギーを送ります。
共鳴できます!という方には、自動的に届いているのです。
事態終結後、変わりなく、一緒にやっていきましょう」

感染対策は?
スバリ、人、です。
人間力。
人間が本来持っている力です。

人は、いろいろな感染媒体となり、
ウイルス感染もその中に含まれます。
それと、反対のエリアにあるのが、
元氣、衛氣(第4801話下ボイス参照)など・・です。
つまり、人は人に“氣”をうつせるのです。
これは、まだ潜在能力化されており、
未開発の方がほとんどですが、
こういう時期だからこそ、
一気に能力開花しやすい状況にもなっているのです。
特殊能力とされていたパワーが、
すぐにでも必要とされる時代がやってきたからです。
意識からエネルギーへの転換や
ハンド・パワーの生み出し方など
ダンスを通し、今まで以上に実践的に伝えてまいります。

この先、どうなるのか、わからない
もっともっと大変な事態がやってくるかもしれない・・・
そういった局面に、ちゃんと向かい合い、
自ら守り、備えていく人体、精神を
まず、個人が作り、集団化していくことが、
ワタシの思う「感染対策」なのです。

また、換気など、常識的なことは励行。
その他、来られた方々の様子を見ながら行います。

最後に、社交ダンスが教えてくれた、
最大の“知恵”についてお話しします。

戦ってはいけない。
“強さ”が生まれないから。
愛すること。
つまり、知ること。
そうすれば、感謝に変わる。
どんな事態も、良い方へ“氣の向き”が変化する。
ポイントは、意識。
意識の転換による、フォーカス(焦点)チェンジなのだ。

 

ミニ・ミニ ボイス

本日、肥後橋&神楽坂、練習会です。
同時開催です。
ご参加くださる皆様へ、本当に、感謝です。
「ありがとうございます」
さて、1日目プログラムです。

① タンゴ&スロー・ファンデーション
12:30~13:30(12:00開場)

② レボリューション&ウォーキング・ルンバ
14:00~15:00(13:30開場)

③ ピクチャーポーズ・ループ
15:30~16:30(15:00開場)

④ ラテン専科&スタン専科の復習会
17:00~18:00(16:30開場)

ミキヒコさんは、肥後橋。
ヒデくんは、神楽坂。
エレナちゃんは、肥後橋、予定です。

1コマのみ、飛び入り参加も、大歓迎です。

特別なこの時期の開催。
教師の方々、上記ブログをしっかりと読み、
一人ひとり、ちゃんと“仕事”をしましょう。
よろしくお願いいたします。

 

 

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2020-04-04 | Posted in エッセイNo Comments » 
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