エッセイ

2018-04-04
(第4090話)チョット中休み エッセイvol.133 とんでもなく嘘のような、どこまでも本当の話(82)~愛か不安か?~

第37回 読者限定ワークショップの詳しい情報は、

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あなたは「愛」について、考えたことがあるだろうか?

「愛とは、何だろう?」

普通に生きているだけだと、
あまり表面化することはない想いだろう。
でも、何かの機縁で
「愛とは、何だろう?」
疑問にぶつかり、問いかけても答えは出ず、
実は、ずーっと悩んでいる人は、
意外に多いのではないかと思っている。

「愛とは、何だろう?
それを知るために、
そして
愛というものを、勉強、体験・・するために、
人は、生まれてきたんだよ」
と誰かが言ったら、あなたはどう思うだろうか?

ワタシの想いはこうだ。
「うん、その通り。
絶対に、知りたいよ、愛って何なのか。
できたら、究極の愛、本当の愛とは何か、を知りたい。
そして、実体験したい」

いつの頃からだろうか、
ワタシは何かを選択するときの基準を、
以下のようにするようになった。
「愛をトルか?
恐れをトルか?」
愛から行う行動をし、不安から行う行動を止めようと、
試みたということだ。

そういえば、ずいぶんと幼い頃から、
両親も含め、
周りの人々の言行(言ったり、行ったりすること)についても、
「愛からの言行だろうか?
恐れからの言行だろうか?」
という風に、観察していたように思う。
愛という言葉を、口にする以前の話だが・・・。

人生の分岐点で、
「どっちにしよう?」
と悩んだ時は、必ず、
「愛をトルか?
恐れをトルか?」
に、照らし合わせ、選択していた。

大学のサークルで社交ダンスを選んだのも、
就職先の内定を蹴って、ダンス教師になったのも、
結婚したのも、離婚したのも・・
その時々に
「こっちが“愛”の選択だろう」
という方を選んだ結果だったのだ。

でも、
「こっちが“愛”の選択だろう」
と決定したものの、実際はどうだったのか、
正解だったのか、
間違っていたのかは、正直、わからなかった。
なぜなら、
「愛とは、何だろう? 」
という根本の部分に、
なんら答えのようなものを、
持ち合わせていなかったからに他ならない。
愛とは何かを知らないのに、
深く考えもせず、
“勉強”もせず、
愛を、選択していたことになる。
もっと言えば、
自分のあまりに多いコンプレックスが
(第4072話参照)
「愛の選択とは?」を必死で探していただけに過ぎない・・・
だから、
愛を選択しているつもりで、
実は
不安を選択していた・・・。

さて、
そうこうしているうちに、
あの「事件」があったというわけだ。

ボスは、突然、現れた。
ワタシの“間違い”を、真っ向から指摘。
「人生の選択を変えなさい」
叱り、諭した。
一刀両断。
(第3998話参照)

え?
間違っていたの?
愛からの選択だと思っていたのに!?!?

「ジュンコは“まやかしの愛”にだまされることなく
“本当に愛”に目覚めなければならない」
(第1650話下ボイス参照)

最初は抵抗した。
「まやかしの愛」でも、だまされたままでも、
いい・・・などと意地を張った。
なぜなら、ここで間違っていたことを認めたら、
ワタシの今までの人生における選択の大部分が
まちがっていたことになるでは、ないか?!?!

が、結局は、
「ボス」に従い、選択を変えた。
ワタシは大きく変わった。
しかし
「本当の愛」が、何であるのかは、わからないでいた。

16年の歳月が過ぎ、
再び「ボス」に出会った。
そして・・芽生えた、不思議な「恋愛感情」

ついに、
その中に、
「本当の愛」への手がかりをつかんだのだった。

 

ミニ・ミニ ボイス

ホテルに“おこもり”
このブログを書いてます。

人の進化は
「日進月歩」
気の向きが、ほんの少し変わるだけで、
ものすごーく変わっちゃう・・・
時間にして、たった、3秒、いや、1秒。
これで、色んなことが決定しちゃう。

この“真実”を実感として知った人は、
自らの「気の向き」を、
非常に気をつけるようになるだろうね・・・

さて、
ヒデくん“東京”入りだぁ。
でもね、まだ、会ってないんだ(笑)
電話で、情報交換。

ヒデくんは「203」で、
ワタシは、ホテルで、
それぞれ、エネルギー・チャージ中。

 

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2018-04-04 | Posted in エッセイNo Comments » 
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