社交ダンスを教えるということ

2017-05-09
(第3759話)社交ダンスを教えるということ vol.15 実学・教師を育てる(3)~卒業しても、なお。~ 

2015年春
“東京”でスタートを切った
「ユニバーサル・ダンス教師コース」
すでに、コースは終了し、
晴れて卒業生となった彼女たちは、
ただいま「神楽坂・練習会」で奮闘中だ。
少しずつではあるが、社会貢献活動も始まっている。
この先は、
個人レッスン、フォロー、グループ・レッスン・・
モロモロ様子をみながら活躍の場を広げていく予定・・・
であるものの、一方では
「あれれ?
もう、卒業したんじゃないの?」
てな状態も続いているんだな。
どーいうことかというと、
グループ・レッスン(教師のみの)や個人セッションが、
まんま、継続中なのだ。
モチ、
内容は、変化している。
グループ・レッスンでは、練習会の反省がみっちり、だし、
個人セッションは、
コース受講中の時以上に、
有意義な時間となっている感がある。
他者に伝えてみて、改めて気づく「自分のダンス力」
「伝える側に立った責任」が、
彼女たちの存在を変え、すべての現象に対する
取り組み方を変えている。

ワタシは、彼女たちに会いに、ほぼ毎週“東京”へ。
かけがえのない貴重な時間を過ごしている。
この先も、しばらくは、
「手取り・足取り」
第1期生・育成活動は、コンテニュー予定だ。

「卒業したのに・・・ちょっと、干渉しすぎじゃないか?
そっと見守る方が良いのではないか?」
とか、
「自分たちで考えて行動させるようにしないと、
力がつかないのではないか?」
といった迷いは、ない。
ワタシは、
「社交ダンス教師・ビギナー」
「ホンモノの社交ダンス教師」に導く
任務遂行を継続しているにすぎない。
テクニックを伝授し、資格を与え、
「あとは、好きにやってください」
という「教師コース」ならば、そもそも、
「教師コース」など、やっていなかったし、
テクニックを享受し、資格をもらうことを、
「教師コース」として認識している方には、
理由を述べ、
コース受講は見合わせていただいている。
ちなみに、
ユニバーサル・ダンス教師コースを一般公募しない理由は、
この辺りにもある。

「手取り・足取り」
ワタシは、最初から、この方式で行くことを決めていた。

実際に、そうしてみての感想
「やって、良かった・・・」
そして
「本来、『手取り・足取り』って、
こういうことだったんだろうな」
と、納得。
より良い「手取り・足取り感覚」を掴みつつある、
今日この頃なのだ・・・

 

ミニ・ミニ ボイス

ひさしぶり!
「らせん屋」です。
従兄弟のにーちゃんの店です。
(第2234話下ボイス参照)

安曇野産信州 サーモンのカルパッチョ
オムライス
蛍イカとホタテのスープ・スパゲティ
ビーフシチュー・・

フツーのブログならここで、
写真ドーン
だろうけど・・・ごめんねぇ。

ヒデ君
ウマァイ!
ウマァイ!
連発。

食後のスィーツ
コーヒー・ゼリー
ガトー・ショコラをいただきながら
お兄ちゃんと歓談。

え?
お兄ちゃん、
風邪をこじらせて、入院していた?
今日から、ようやく、店に立てた?
あらぁ・・・

話は、コロコロ展開していき、
(らせん屋で)貸切パーティ
or
ダンスレッスン付きお食事会
みたいな企画、やりたいなぁ・・・
なぁんて❤︎
ジュンコは、密かに、
お兄ちゃんの「ニャンコ背中(猫背)」が、
ちょっとでも、治ればいいなぁなんて、
気持ちもアリで。
シャルウィ・ダンス!?

さて、
9日は、協会の大事なお仕事。
Good Jobができる活力をたっぷりいただきました。
ありがとう!!

 

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Comment





Comment