アニバーサリー

2021-03-02
(第5153話)アニバーサリー(anniversary)vol.2 “ふるまい”のお仕事・本気スタート(37)~次元間・問題、浮き彫りに〜

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「本格 ふるまい」について。
エレナちゃんとの対談、続きです。

 

ジュンコ先生
「アセンション時代に突入した今、
生きている側と、亡くなっている側
つまり
子孫と先祖との乖離(かいり)が原因の
潜在的問題、次元間・問題が、
ドンドン浮き彫りになってくるはずなのよ」

 

エレナ
「わぁ〜そんなの、いーっぱいありそう!」

 

ジュンコ先生
「例えば・・・墓じまい、永代供養の問題。
生きている側としては
少子高齢化で、跡継ぎがいない
家から、墓が遠い
お金がかかる
寺との関係も希薄
信仰の自由・・そういった理由ね。
『今の、ご時世、仕方がない』
『自分たちでは、どうしようもない』
『生きているものは、大変なんだから、
ややこしいこと、言わないでください』
で、こちらの“都合”を押し付けることになる。
それどころか、
『ライフスタイルの変化として、自然、でしょ?』
『新しい供養の形、イイじゃない?!』
『ご先祖様にとっても、絶対、いいことだ』
という声も増えている」

 

エレナ
「そーいえば、色んなビジネス、あるらしいですね。
墓じまい代行サービスとか、
スマホでできるオンライン墓じまいとか・・・」

 

ジュンコ先生
「そうね。
跡継ぎがなく、供養する者がいなくなることは、
ご先祖様に対して申し訳ない。
どうしよう?
と、そこへ、墓じまい、
永代供養という選択が持ちかかる。
あぁ、これで、罪悪感を持たなくて済む。
よかった。
ご先祖様は、きっとわかってくれるだろう・・・
本格 ふるまいに携わる前のワタシなら、
そういったモロモロに対し、
さほど気にも留めなかったと思う。
ところが、亡くなっている側の世界、
言い分を、知ってしまったのよね」

 

エレナ
「ワァオ」

 

ジュンコ先生
「誤解のないように代弁するとね・・・
我々は、ちゃーんと、
生きている側の“事情”は、知っている。
子孫に“負担”をかけたくは、ない。
でも・・・いう部分があるわけよ。
生きているものには、わからない、
幽界、霊界、事情ってものがあるのよ。
だから、ご先祖様は、コミュニケーションを求めてくる。
そのほとんどが、届かない。
がっかり。
黙り込んでしまう。
どーしても!という場合は、いろんな行動に出る」

 

エレナ
「いろんな行動って?
霊障を起こすとか?」

 

ジュンコ先生
「結果、そんな感じになっちゃう場合もある。
でも、ご先祖様は、子孫をいじめようとか、
苦しめようとは、思っていない。
気がついて欲しいの、知って欲しいのよ」

 

エレナ
「でも、いくら、ご先祖様の要望に応えたくても、
もし、もう“やってしまっていること”なら、
どうするんですか?
お寺を変えるとか、
墓地を変えるとか、
永代供養をやめるとか・・大変じゃないですか?!」

 

ジュンコ先生
「ワタシも、最初は、そう思った。
でも、大丈夫だと知った。
師匠から教わったのよ・・・」

 

ミニ・ミニ ボイス

仕事用品モロモロを買い付けに、京都へ。

右手(ライトハンド)が、選んだのは・・・
創業200年の箒(ほうき)屋
戦国時代からやっている仏具店
錦市場にほど近い、創業100年以上の包丁屋

歴史の重み
練り上げられた気配
“志”を受け継ぐパワー
お店の方々とのやりとりも楽しくって・・・
勉強になりました。

さて、本日、ふるまいの仕事です。
心を引き締め、やり遂げます。

 

 

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2021-03-02 | Posted in アニバーサリーNo Comments » 
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