アニバーサリー, エッセイ

2017-03-08
(第3698話)チョット中休み エッセイvol.131 アセンション・プリーズ(37)~孤立、孤独を感じる・強制から自由へ、束縛から解放へ〜   

ヒデくんとの
「アセンション・プリーズ」
対談。
アセンションしていく過程で起こりうる変化についての、
続きです。

 

ジュンコ先生
「アセンションに向けて、
波動が高まっている人に起こりうる精神的な変化・・・
『孤立、孤独を感じる』
アセンションは、
非常に個人的なもので、進み具合も、皆違う。
また、アセンションを望まない人、
受け入れない人もいる。
そんなこんながゴッチャになっている
コミュニティの中において、
波動が高まっている人は、
周りと自分が合わないように感じることも多いのよ。
家庭や職場で浮いた存在になっちゃうことも」

 

ヒデ
「でも、アセンションレベルが高くなると、
別に、寂しさを感じることもないんちゃうの?」

 

ジュンコ先生
「まぁ、そうね。
みんな個の存在として認め、
互いに尊重し合うようになるからね。
それに、
孤立していても全く気にならず、
かえって、そういう状態を楽しんむ人もいるわね」

 

ヒデ
「おれは、そっち派やな(笑)」

 

ジュンコ先生
「でも、
今まで、親しく関わっていた人たちと
急にうまくつきあえないようになったら、
戸惑うかもよ。
言葉に詰まるようになって、
会話が弾まなくなったり、
一緒にいると、
苦痛になる・・なんて事態が急にやって来たら、」

 

ヒデ
「へぇ、急になったりするの?」

 

ジュンコ先生
「ええ、突然変わるケースも多いのよ。
だから、自分も周囲も驚く。
『嫌なやつになった』
『付き合いが悪くなった』などと、
周りから言われることもある」

 

ヒデ
「周りと合わなくなってきても、
それはエエことなんやろ?」

 

ジュンコ先生
「ええ、そうよ。
アセンション・スピードの違いが、
(周りと合わなくなる)原因だもの。
気にせず、我が道を行くしかないわね。
アセンション・スピードが早い人は、
それなりの“覚悟”が必要かもね。
さて、
精神的な変化、ラストは、
『強制から自由へ、束縛から解放へ』
ハッキリそれとわかる強制、束縛以外に、
目には見えない強制、束縛
もっと言えば、
強制、束縛とも思っていないモノもあるけどね」

 

ヒデ
「自分を自分で縛っているってヤツやろ?」

 

ジュンコ先生
「そう、それが多いのよね。
ダンスでも、フレームに力を入れて踊ると、
ものすごく、強制、束縛のダンスになるでしょ?
一緒に踊る相手にとっても、自分のカラダにとっても。
でも、力んでいる本人は気がついていないわけで・・・」

 

ヒデ
「それが、ダンスにおいても、
次元上昇方していっている人には、
強制、束縛となって感じられてくるってことやな?」

 

ジュンコ先生
「そうね。
自由、解放に向かいたくなる」

 

ヒデ
「ふーん。
ダンスを例に言うてもらうとわかりやすいわな。
あ、そう!
聞きたいことがある!
アセンションとダンスの関わりについて。
というか、
アセンションとジュンコメソッドダンスの関わりについて。
クリアに知りたいな」

 

ミニ・ミニ ボイス

月一・千葉の介護施設&病院の
“お仕事”

待っていてくれるご老人の方々が増えてきた。
ちゃーんと、覚えてくれている、のだ。
しかも、ダンスも上手いではないか!?
なぁんか、スゴイことになってきたぞ。

車椅子に座ったままの方々と「四つ足」で踊ると、
インナーに届いて、しっかりと反応がある。
しかも、ご本人にもわかるようで、
「これはただの体操ではない。
全身運動だ」
なんて、言い始め・・・
ホンマ、なぁんか、スゴイことになってきたぞ。

介護看護のプロの方々とは
サルサ!!
サイド・ベーシックのみ、色んな曲で。
上手!楽しい!
ホンマにホンマに、スゴイことになってきたぞ。
チョイ気にしていたけど
体力、体調
が、もちこたえて、良かった。
感謝。

 

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2017-03-08 | Posted in アニバーサリー, エッセイNo Comments » 
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