アニバーサリー, エッセイ

2017-02-18
(第3680話)チョット中休み エッセイvol.131 アセンション・プリーズ(25)~自分と向かい合わないように、色んな現実を作り出す〜   

ヒデくんとの
「アセンション・プリーズ」
対談続きです。

 

ヒデ
「その時は、霊的成長のことなんか、
知らんかったけど、
こういう嘘って、めっちゃアカンって、思ったもん。
自分以外の、何かのせいにして、
言い訳をいっぱい言うて、
なんとかして、自分と向かい合わないように、
色んな現実を作り出す。
『できない、無理や』
と、言いながら、不平不満タラタラ、
時に、被害者意識
ほんでもって、
人を批評したり、
チャレンジする人間をバカにしたり・・
俺、そういう世界に、長い間、おったわ」

 

ジュンコ先生
「アセンション・プリーズ!!(笑)
ヒデくん、よくわかっているのね。
今、すごく大事なこと、言ったわ!」

 

ヒデ
「え?
どこの部分?」

 

ジュンコ先生
「思考と、言葉と、行動を意識し、
見張る必要性は『ソレ』にあるのよ」
『ソレ』が習慣性を持つと、やっかいなのよ。
なかなか、本当の自分にたどりつけない・・・

 

ヒデ
『ソレ』ってなんやねん?」

 

ジュンコ先生
『自分と向かい合わないように、
色んな現実を作り出す』こと
思考の現実化よ」

 

ヒデ
「お〜。
そういうこと、ね」

 

ジュンコ先生
「自分と向き合う覚悟ができた人は、
思考、言葉、行動が、それように変化する。
と、自分と向き合うための
『現実』を引っ張ってくるようになるわ。
事件や事故、怪我、病気、災難に遭遇するかもしれない。
家族との関係、仕事の見直しをやるべきだと、
思うようになるかもしれない。
すべて、自分と向き合うためのチャンス、
課題だと受け止めて、
一つひとつ丁寧かつ賢く対処していけば、
大きく道は開けてくる。
アセンションへの道が、ね。
一方、
自分と向き合わないように逃げる人は、
自分と向き合わずに済む現実を引っ張ってくる。
可笑しなことに、現実化の内容の、
表面は似ている場合も多いのよ。
事件や事故、怪我、病気、災難、家族や仕事との関係・・・
でも、
自分と向き合う覚悟で引き寄せた現実と、
自分と向き合うことをしないで済むように、
引き寄せた現実とでは、雲泥の差、だけどね」

 

ヒデ
「昔、よう怒られたな。
身体がしんどい、休ませて・・・と言うても、
『コラ、逃げるな』
ホンマの病気と、逃げたいがための病気、
差がわかるものなん?」

 

ジュンコ先生
「ええ(微笑)
一番、わかっているのは、本人だろうけどね」

 

ミニ・ミニ ボイス

ワークショップ
タンゴ・ファンデーションの続き、
好評みたいで良かったです。
“東京”ワークショップを見習い、
未消化にならないように、展開を変えていく予定。
で、次回5月も、タンゴ・コンテニューです。

まだ、スゲェ声してます(汗)
でも、
できる限り声帯に負担をかけないような、
声の出し方の訓練になるなぁとも。
腹横筋、しっかり使って、空気圧を上げる・・・
一声一声、自然に氣がめっちゃ入ります(笑)

ご参加くださった方々、
ホンマ、ありがとうございました。

本日、ゼロプラです。

こちらも、神楽坂・練習会の効果を参考に・・・
モロモロ、練習タイムを多くしていく予定です。
どうぞよろしくお願い致します。

 

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2017-02-18 | Posted in アニバーサリー, エッセイNo Comments » 
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