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2016-12-28
(第3627話)第32回読者限定ワークショップ 続・タンゴに学ぶ、タンゴで学ぶ(2)~タンゴの運動性をカラダで解き明かしていくための、練習教材〜  

第32回 読者限定ワークショップの詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

さて2月開催
“大阪”ワークショップ
「タンゴに学ぶ・タンゴで学ぶ(2)」
またまた、タンゴですね?!
どんなことをするのでしょうか?

 

ジュンコ先生
「前回、タンゴのワークショップをやって、
あぁ、やっぱり、そうだったのね!
と、わかったことがたくさんあったのよ。
競技スタイル・タンゴ・・・こりゃぁ、大変だ(笑)」

 

それは、参加者の方々の様子を観て、ですか?

 

 

ジュンコ先生
「そうね。
“大阪”“東京” 同じ、問題を感じたわ」

 

それはどんな?

 

ジュンコ先生
「タンゴ・スキルの非常に基本から、
難しい!といった現状ね」

 

具体的には、どんな風にですか?

 

ジュンコ先生
立ち方組み方歩き方、
ポジション・・・特に、プロムナード・ポジション
それから、リンクなどベーシックアクション・・
どれをとっても、
これだ!という方向があるようで、ない。
皆さん、迷っているといった感じね」

 

それは何故でしょう?

 

ジュンコ先生
「競技スタイル・タンゴが身体操作として
難しすぎるから、ね(苦笑)
音楽性や基本的コミュニケーションが、
おろそかになってしまう

 

基本的コミュニケーションとは?

 

ジュンコ先生
「ズバリ、丁寧さ、ね。
上級になればなるほど、
丁寧、やわらか、繊細な世界観にたどりつくはずが
そうではない・・・これが、大きな問題なのね。
お手本、見本が、わかりにくい。
もっと言えば、
どれが美しくて、
どれが上手いのかさえ、わからない」

 

見た目が良くても、
よくないタンゴがあると?

 

ジュンコ先生
「タンゴは、凄まじくそーかも(笑)
その辺りをもっと、わかりやすくしていきながら
本当のタンゴ・マスターになる道に
誘っていきたいと思っているわ」

 

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