ルンバ, 快刀乱麻クリニック

2016-06-25
(第3441話)快刀乱麻クリニック ダンスの根本的“なぜ?”の解決に迫る ズバリ!ワンピースで踊るには!?(67)~スパイラル・アクション〜 

スパイラル・アクション・・・
競技現役の頃、密かに
「こんな難しいのん、絶対、無理!」
なぁんて思っていた、超ムズ・アクションだった。
ロンドンのコーチャーから、
「スパイラル・ターンは、こんな風に、
トウ・バランスでやるものよ」
と、目の前で美的なアクションを見せられ、
「はぁ〜」
バレエでもやらんと、こりゃダメダァ!
スパイラル・ターンは、
大きなコンプレックスだったもんだ。

当時は、カラダを引き上げるとか、
インナーを使うとか、全然、知らなかった。
一生懸命、足首&足指で、
カラダを支え、持ち上げながら練習したものよ。

さて、
スパイラル・アクションは、
フォワード・ウォーク・ターニングの回転量が増したものだ。
足首をらせんに交差して行う。

スパイラル・アクションには、2つのタイプがある。
1つ目
スパイラル・クロス
例えば、右足のスパイラル・クロスで見てみよう。
まずは、
右足でフォワード・ウォーク・ターニングを行う。
左ローテーションをするんだな。
右足フットワークは、ボール・フラット
くるくる・・回るよ。
左へ3/8
そこからボディの回転を継続。
くるくる・・
左足首が右足首の前にからんで・・・
左へ1/2まで。
右足フラット 左足トゥ
左足首は右足首の前にとどまる。

2つ目
スパイラル・ターンだ。
こちらは、スパイラル・クロスよりも回転量が多い為、
ディレイト・フォワード・ウォーク・ターニングをするんだ。
つまり、
右足トゥをポイントしているところからスタートするわけ。
カラダの中を引き上げて、回転を始めると、
右足が手前にやってきて、一瞬、ボール・フラットに。
ここから、ライズがかかり、
回転は、両足トゥで・・・
くるくる・・回るよ。
左ローテーションをやり続ける。
やがて、右足が降りて、ボール・フラットになる。
左足、綺麗に伸びたトゥで、前に伸ばして終了。

女性スリー・アレマーナ歩順7も、上記と同じ要領だ。

ポイントはなんといっても、ツリタレフリコだぁ。
あばらが前、骨盤後ろ。
股関節ぶらぶらで、
インナーが引きあがっていたら、できちゃうもの。
女性スリー・アレマーナって、
カラダ作りの大切さを思い知らされるフィガーなんよ・・・
あ、それから、もう一つ大事なポイントがあるんだ。
って話を、次回に!

 

ミニ・ミニ ボイス

雨が多いです。
梅雨ですものね。

雨になると、お風呂に入りに“ヒデ君ち”に行くのが、
おっくうになります。
頑張って行っても、
今度は、お風呂をためるのが、面倒になります。
シャワーで、済ましたくなる・・・

そーいえば、
おっくう
めんどう
って感じることが、増えてきた。
でも、それは良いことだとも、思っている。
何にも考えないでも
ヒョイヒョイ動けなくなってきたんだよね。
一つ一つ、
「なぜ、それをするのか?」
意味を考えて、結果、行動に移すようにしている。

カラダの動きよりも、思考の方が動くようになってきた。
あ、これ、
敬老学だぁ?
(第3391話参照)

 

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2016-06-25 | Posted in ルンバ, 快刀乱麻クリニックNo Comments » 
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